遊園地でのお悩みを解決!遊園地をもっと楽しむ方法をご紹介!

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遊園地は、大人も子供も、皆さん大好きですよね。

でも、「絶叫マシンだけは苦手」「乗り物に弱いのですぐに酔ってしまう」
という方もおられるのではないでしょうか?

そんな悩みを解決する方法をご紹介します。

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ジェットコースター


「遊園地と言えばジェットコースター!」という方も多いと思いますが、

あの「高さ」と「速さ」と「内臓がふわっとする感じ」が苦手だという方も
おられるのではないでしょうか?

そこで、ジェットコースターの恐怖を半減させる方法をご紹介します。

それは、「怖くなる前に、次にくる動きを叫ぶ」という方法です。

  • ジェットコースターがずんずんとレールを上っているときに
    「落ちるよ~落ちるよ~」などと大声で言います。
  • ジェットコースターが頂上に来てもリラックスしましょう。
  • 落ちているときは「落ちてるよ~落ちてるよ~」、カーブに入る前には
    「右に曲がるよ~」「左に曲がるよ~」と叫びます。

すると怖さが軽減されます。

人間の脳は、恐怖を感じると感情をつかさどる「扁桃体」が怖いという信号を
全身に伝達しますが、事前に次に来る動きを叫んでおくと、理性をつかさどる
「前頭葉」が強く働いて、扁桃体の活動を抑えてくれるので怖さが軽減されるんだそうです。

ジェットコースターは絶叫マシンというぐらいで、叫ぶのは決して
カッコ悪いことではないので、思い切って叫んでみましょう!

 

お尻が浮くような感覚が怖いという人は、なるべく前に乗るように
しましょう。

落ちるときというのは山の頂上から落ちるわけですが、
先頭車両が下ろうとしているときには、まだ後部の車両は山を登っている
ところなのでスピードが出にくいのです。

また、視覚的に怖いのを避けるためには、2番めに乗るのがよいでしょう。

とは言っても、完全に感覚がなくなるわけではないので、
覚悟して乗りましょう・・・

 

ジェットコースターのスリルをアップさせる方法もご紹介します。

ジェットコースターに慣れていない人は「一番前」の席に慣れている人は
「一番後ろ」の席に乗る
とよりスリルを味わえます。

人は情報の7割を目から受け取っていると言われますが、
一番前の席は、落ちるところ、レールがこのあとどう複雑になるか
ということを見ながら次の怖さを考えられる
ので、視覚的に
ダイレクトにスリルが味わえます

また、本当に怖いのは一番後ろの席です。

ジェットコースターは最初に一番高い頂上まで上っていきますが、
一番前の席は、後ろの車両が坂に差し掛かってくれるまでは
ゆっくりと坂を下っている状態なので、頂上からいきなり落ちるわけでは
ないのですが、一番後ろの席は、頂上から落ちるとき、回転するとき
などのスピードや重力が一番マックスな状態になります

なので、慣れている人は一番後ろに乗ると、力学的に最もスリルを
味わうことができます

また逆に、「目をつぶって乗る」のもスリルをアップさせます。

目をつぶると、次の展開が分からなくなるので、先が読めなくなり
恐怖感が高まります。

これは、恐怖を軽減させる方法とは逆で、先が分からないことで
強く扁桃体が働いて恐怖を感じます。

 

 

乗り物酔いの予防方法


遊園地には、「コーヒーカップ」や「バイキング」など、乗り物に
酔いやすい人は、見ただけで酔ってしまいそうな乗り物も
たくさんありますよね。

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そんな方は、

  • 空腹、満腹、寝不足を避ける。
  • 酔い止め薬を飲む。(眠くなる場合もあるので注意しましょう)
  • 乗り物に乗るときは、ヘッドレストなどに頭をしっかりつけ、
    なるべく頭を揺らさないようにして、進む方向をしっかり目で確かめ
    ながら乗る。
  • コーヒーカップなどは手元のハンドルで回らないようにコントロール
    する。

 

ということに気を付けると、乗り物酔いが予防できます。

 

また、乗り物に酔ってしまったときに、酔いを一発で解消するには、

氷を口の中に含んでゆっくり溶かす」という方法があります。

吐き気を感じているときは「副交感神経」の働きが過剰になっているのですが、
氷を口の中に入れると、その冷たさで「交感神経」が刺激されて副交感神経の
働きが抑えられ、酔いがおさまっていきます

炭酸水は胃を刺激するため、サングラスは周りの状況が把握しにくくなる
ため、乗り物酔いを悪化させる恐れがありますので、ご注意ください。

 

 

遊園地での写真の撮り方


  • 遊園地らしい写真を撮るのポイントは「観覧車」を背景にすることです。
    観覧車は大きいので、どこからでも撮りやすく、ほかの乗り物が映り込みやすいので遊園地の雰囲気が出しやすくなります。
  • メリーゴーランドは、たいてい屋外にあって、屋根がついているので、
    一番内側に乗って、外側に乗っている人を撮影すると、どうしても逆光に
    なってしまいます。
    観覧車も同じで、いくら窓が大きくても外に比べるとちょっと暗い。
    そんなときは、ストロボを焚くと、中も外の風景もキレイに撮れますよ。
  • コースターなどの動いているものに乗っている人を外から撮るときは、
    一発では結構難しいので、連写モードで連写するとよいですよ。
    連写しておけば後で一番いいタイミングで撮れたものをピックアップ
    することができます。

 

また、子どもの写真を撮るときのおすすめのタイミングは「入園直後」です。
まだ疲れておらず、期待感が高いので笑顔が撮りやすいです。

その上、万が一、迷子になったときには、特徴を係の人に伝えやすいということもあります。

 

 

熱射病について


遊園地で熱射病にならないために気を付けたいことがあります。

  • しゃがみ込み
    疲れたときなどにしゃがみ込んでしまうのは危険です
    地面に近い方が照り返しで熱いからで、同じ理由で、背が低い子どもは
    立っていても地面からの熱を受けやすいので注意が必要です。
  • 屋内行列
    行列が進んで屋内に入ると、ほっとして油断しがちですが、
    人の熱気で湿度も気温も高くなっているので注意しましょう
    また、もうすぐだという期待感でのどの渇きも感じにくくなっている
    ので、水分補給することも大切です。
  • ぬいぐるみ
    ぬいぐるみを長時間持っていると、体に触れている部分に熱を持つので
    注意が必要です

    ときどき親が持ってあげるなどして、体から離し風通しをよくしましょう。

 

 

まとめ


遊園地でアトラクションを思いきり楽しみたいなら、暑さが落ち着き始めて、
混雑具合も緩和されてくる、「プールの期間」と「クリスマス」の間の
秋がねらい目ですよ。

紅葉にはちょっと早いですが、この秋、遊園地に行かれてみてはいかが
でしょうか?

 

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