焼き肉のおいしい焼き方は?部位別にご紹介します!

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焼き肉って、いつ食べてもおいしいですよね!

いつも、何気なくお肉を焼いていますが
「この焼き方でいいのかな?」と思ったことはありませんか?

せっかく食べるんだから、お肉が一番おいしい状態で食べたいですよね?

焼き肉のおいしい焼き方をご紹介します。

 

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牛タン


まずは、最初に注文する「牛タン」。

焼き始める前に、まず網に脂を塗っておきましょう。

薄切りの塩タンの場合は、塩がかかっているほうを下にして
網のセンターで焼きましょう。(いちばん火の強い所です)

お肉がちょっと丸く盛り上がってプックリしてきたくらいのときにひっくり返します

片面だけをしっかり焼いて、反対側は半焼きくらいでもOKです。

(こんもりしているということは、火が通っているということなので半焼きでも大丈夫ですよ)

 

ロース


ロース」は、できるだけ動かさずに焼くのがポイントです。

片面を焼き、お肉の周りに肉汁がじんわりと出てきたらひっくり返します

返した面に焼き色が付くかどうかくらいでもう一度ひっくり返し、軽く焼いたらできあがりです。

 

カルビ


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カルビ」は焦げやすいので、ひっくり返すのは1回まで!

どうしても焼けたか心配なときは、ひっくり返さずに、のぞくようにして様子を見ましょう ^^

カルビは表面に上がってくる肉汁がおいしさの秘訣です
何回もひっくり返すと、そのたびに肉汁を失ってしまいます。

ひっくり返すタイミングは、肉汁が表面に浮いてきたとき!
この1回で決めてください!!

 

ハラミ


1回で決めるのが難しいという方は「ハラミ」がおすすめです。

ハラミはお肉の周りに少し焦げがつくくらいまで、何回かひっくり返して、しっかりと焼いたほうが肉汁が凝縮されておいしく食べられます。

 

ホルモン


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ホルモン」は、まず皮(腸壁)を下にして焼きます。脂を下にして焼くとおいしいものが全部下に落ちてしまいます。

ひっくり返すタイミングは、火加減にもよりますが、皮側を約10分くらい、脂側は10秒くらい。

そろそろ焼けたかなと思ったときから3倍くらいの時間をかけてちょうどです。

皮がカリカリになるくらいまで、しっかり焼くのがポイントです。

 

まとめ


部位によって焼き方を変えると食感も味も全然ちがってきますよ。
ぜひ一度、試してみてください。

 

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