暖かい重ね着の方法は?インナーやダウンの効果的な着方は?

082

毎日寒い日が続きますね。

外出するときは、とにかくあれもこれもと重ね着をしてしまいがちですが、

効果的な重ね着のしかたやコツのようなものはないのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

防寒三種の神器

 

防寒着といえば、ユニクロの「防寒三種の神器」といわれている

冬の機能性ウエアの代名詞になっている「ヒートテック」、

軽くて暖かい「ウルトラライトダウン」、

裏地がフリースになっていて暖かい「暖パン

なんていうのもありますが、

ユニクロに限らずいろいろなメーカーから、

着るだけで保温してくれる「機能性インナー

軽くて暖かい「高品質ダウンジャケットなどが発売されるようになって、

防寒着は革命的に変わったように思います。

 

そこで、「機能性インナー」「高品質ダウンジャケット」の効果を

最大限に引き出す重ね着術をご紹介します!

 

 

機能性インナーは直接肌の上に!

080

まず綿の肌着を着て、その上にヒートテックなどを着用する方がおられるようですが、

寒さを防ぎたいのなら、この順番は間違っています

 

機能性インナー」は発熱・吸汗・速乾性といった機能を持っています。

 

肌から出る汗などの水分を吸って熱に変えるので、

直接肌の上に着用することで最も効果を発揮します。

 

逆に綿の肌着は、汗を吸うと、その保水した状態を維持するので、

気化熱によって体温を奪い続け、内側に着ると急激な汗冷えを起こす可能性があります。

スポンサーリンク

 

発熱機能のあるインナーは、直接肌の上に着るようにしましょう。

 

 

ダウンジャケットで空気の層を作る

079

ダウンジャケット」とは、水鳥の柔らかい綿毛や羽毛を詰め物にして

キルティング加工した防寒用の上着のことです。

 

ダウンジャケットは空気の層をたくさん含んでいるので、

保温性・蓄熱性に優れています。

 

空気は熱伝導率が低いので、体温を逃がしません

 

体温で暖められた空気を含んだダウンが、いつまでも身体を温め続けてくれます

 

 

ダウンジャケットを選ぶときは

インナーがMサイズなら、ダウンジャケットはLサイズ

1サイズ上のものを選びましょう。

 

大きめのものを羽織ると、ふんわりとした空気の層ができやすくなります。

 

 

また、ダウンジャケットの上からウインドブレーカーなどの

「風を通さないアウター」をもう1枚羽織ると、

外からの冷たい空気を遮断してくれるので暖かいですよ。

081

まとめ

 

衣類で効果的に体を温めるには、

「首」がつくところを温めると良いといいますよね。

 

」はマフラーで、「手首」は手袋や手首ウォーマーで、

足首」は靴下や足首ウォーマー、レッグウォーマーなどで

冷気が直接触れないようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です