早食いは太るってほんとう?その理由や早食いを直す方法は?

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昔からよく早食いすると太ると言われますが、
ほんとうに早食いの人は太るのでしょうか?

その理由と、ゆっくり食べるためのコツなどをご紹介します。

 

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早食いが太る理由


食べるスピードが速いと、満腹中枢が働きにくいということが挙げられます。

食事をすると、徐々に糖分が吸収されて血糖値が上昇し、
その信号が脳の視床下部に送られて、満腹中枢が働き、
満腹感が得られます。

ところが早食いの人は、血糖値が上がる前に食べ終わるため、
満腹中枢が『満腹ですよ』というまでにタイムラグがでてきてしまいます。

じゅうぶんなカロリーを摂っているのに、満腹中枢が働くまでの間、
さらにどんどん食べてしまって、カロリーオーバーになってしまう
のです。

 

 

ゆっくり食べるための調理法


食物繊維が豊富な歯ごたえのある野菜を、大きめに切って使いましょう。

よくかまないと、のみ込めないようにすることで、食事のスピードが遅くなります。

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また、盛り付けるときは、大皿や丼物ではなく、
1人前をきちんと小鉢に分けて盛り付けると、一気に食べてしまうのを
防ぐことができるのでおすすめです。

 

 

箸置きを使ってゆっくり食べましょう


一口食べたら、おはしを食卓に置くようにすると、食事にかかる時間が
長くなって、量が少なくても満腹感が得られやすくなります。

そのとき箸置きを使うと、意識しておはしが置けるようになりますよ。

そして、よくかんでからまた食べるようにしましょう。

また、食卓の目立つところに「早食いをしていませんか?」と書いた紙を
貼っておくのも、案外効果的です。

「よくかんで、ゆっくり食べましょう」ではなく、
「早食いをしていませんか?」というところがポイントで、
まずは早食いになっているのをその場で気が付けるようにしてみるのも
いいかもしれません。

 

 

まとめ


一気にどんどん食べて血糖値が急上昇すると、血糖値を正常な値に戻すために
インスリンが大量に分泌され、今度は血糖値が急降下します。

血糖値が急降下すると、すぐにおなかが減ってしまうということになります。

食事はよくかんで、ゆっくり味わうことが、結果として肥満を防ぐことに
つながりますね。

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